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令和8年7月15日(水曜日)から7月24日(金曜日)までの10日間の夏の交通事故防止県民運動期間に合わせ、取手駅東口及び西口で街頭キャンペーンを開催し、歩行者等に対して啓発品の配布を行いながら、交通安全を呼びかけました。
令和8年7月15日(水曜日)午後4時から午後4時30分
手を挙げて しっかり伝える 『わたります』


7月2日に開催された「茨城県交通安全子ども自転車大会」に出場した取手西小学校の児童が、大会を通じて学んだ自転車の交通ルール・マナーやヘルメット着用の重要性などを市民の皆さまにお伝えしました。また、子どもたちは日常的に自転車を利用する機会も多く、交通ルールを守ることの大切さを市民の皆さまに伝えることで、早い段階から交通安全の意識を高めていただきたいと思います。


市内における外国人住民や留学生の増加を踏まえ、言語や文化の違いによる交通ルールの理解と遵守を推進するため、外国人の皆さまに向けて交通安全を呼びかけました。また、参加いただいた専門学校能達工科カレッジの外国人学生の皆さまには、キャンペーンを通じて交通ルール・マナーの理解や交通安全の意識を高めていただきたいと思います。
取手市交通安全推進指導隊では、交通安全車体マグネットを導入し、隊員が活動時に車両に掲出することで、市民の皆さまに交通安全を身近に感じていただくとともに、地域全体の交通安全意識の向上を推進しています。
「うちわ」、「ウェットティッシュ」を用意し、スローガンや重点項目に沿ったチラシと併せて配布しました。