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更新日:2026年7月7日

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第51回取手美術作家展(とりび)(閉幕)

今回で51回を迎えた「取手美術作家展(とりび)」は、市内外で活躍する郷土作家が制作した日本画、洋画、彫刻、書、工芸、デザイン、写真の7つのジャンルの力作が並びました。今年も、作家と来場者が共に作品を鑑賞する一般向けギャラリーツアーと小中学校向けギャラリーツアーをおこないました。小中学校向けギャラリーツアーでは、取手市立の小中学校13校が参加し、児童生徒が作家の思いを熱心に聴いていました。また、ご来場されたかたからは、「ふらっと立ち寄りアート作品と触れことができる」「ギャラリーツアーは時間をかけてゆっくり見られる」などの感想があり、取手市ならではの豊かな芸術空間をお楽しみいただけたと思います。たくさんのかたにご来場いただきありがとうございました。

こどもたちに自分の作品を紹介をしている場面

作品:白蝶の如き・山法師/作者:野口和子

こどもたちに自分の作品を説明している場面

作品:解放/作者:吉金幸枝

会期・会場

  • 会期 令和8年6月13日(土曜日)から6月23日(火曜日)会期中無休
  • 時間 午前10時から午後6時まで
  • 会場 とりでアートギャラリー(JR常磐線取手駅駅ビル アトレ取手4階)
  • 入場料 無料

(注意)駐車サービス券はお渡ししておりませんのでご了承ください。

壁に平面作品が並び、床に立体作品が飾られている
第51回取手美術作家展会場の様子

出品作家(作品種類別、五十音順)

日本画

大畑久子、島田三郎、間根山英明(まねやま ひであき)

洋画

朝岡幸子、安藤恒子、飯田俊人、落合梨乃、小原馨(おばら かおる)、菅野宗武(すがの むねたけ)、奈良榮子、松田朝旭(まつだ あさあき)、吉金幸枝(よしかね ゆきえ)

彫刻

島田忠幸、高瀬紫奈子(たかせ しなこ)、深谷直之

大高靜芳(おおたか せいほう)、岡田東扇(おかだ とうせん)、神長蘭径(かみなが らんけい)、篠崎廣葉(しのざき こうよう)

工芸

菊池久子、柴田克哉、鈴木厚、竹花宗劫(たけはな そうこう)、中村茂子、沼尻七子、野口和子、細谷隆(ほそたに たかし)、わたなべじゅんこ

デザイン

あんどうぽんぽん、石山理(いしやま ただし)、木村晴美

写真

安部恵美子、石井一彦、宇津井志穂

会期中の行事

オープニングセレモニー

出品作家紹介、ギャラリーコンサート、出品作家と鑑賞者との懇親会を行いました。
事前申込不要・参加無料

日時

6月13日(土曜日)午前11時から正午

市民向けギャラリーツアー

出品作家3人が来場者の皆様と一緒に作品を鑑賞しました。出品作家による作品の解説もありました。
事前申込不要・参加無料

日時

6月14日(日曜日)午後2時から午後3時

注意事項

出品作家や会期中の行事は内容に変更が生じる場合がごさいます。

お問い合わせ

文化芸術課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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