現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 秘書課 > なます > 宮和田小学校での発表会にペルーとマレーシア出身者が参加しました(なます)
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先日、宮和田小学校にて、6年生による「めざせ!市の人口9万人キープ」をテーマとした提案の発表が行われました。 この取り組みは、昨年6月に、取手市国際交流協会所属のペルーとマレーシア出身者が出張授業を行い、児童に外国出身者の視点を紹介してヒントを与えたものが、最終的に提案として完成されたものです。
発表会には6月の授業に参加したゲストティーチャーが、市議会議員とともに出席し、児童の発表を見守りました。

発表内容は多岐にわたり、市内でごみ拾いを行った経験からゴミ箱の設置や環境整備を提案するもの、新たなゆるキャラの制作や花火大会の活性化を目指す意見などがありました。 また、ボール遊びが自由にできる公園を増やすべきといった、子どもならではの視点も見られました。
6月の出張授業での学びが、子どもたちが自分たちのまちについて考えるきっかけの一つになったことを、大変うれしく感じています。今後もこのような活動を通して、協会と協力しながら、子どもたちが多様な文化に触れ、地域の未来を考えることができるような機会づくりに取り組んでまいります。