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青少年健全育成団体による活動
青少年健全育成団体の活動は、次のような事業を例年行っております。
(注意)天候などにより、事業内容が中止になることがあります。
学警連(取手市内学校並びに青少年健全育成関係機関、団体等と取手警察署との連絡協議会)
市内の学校、警察、青少年関係機関等の緊密な連携のもとに、市内の児童生徒を取り巻く環境を浄化し、児童生徒の健全育成、非行防止及び交通安全に取り組んでいます。
主な事業
- 夏季特別街頭指導
子どもたちは夏休み期間中に学校という集団生活の場を離れ開放的になることから、一般的に「非行の芽が出やすい」とされています。そのため、子どもたちが夏休み明けも健全な生活を送れるよう令和8年度は、8月中旬からJR取手駅、JR藤代駅及び戸頭公民館を拠点に7日間、市内のパトロールを実施しました。
青少年相談員連絡協議会
市内各地区から委嘱された青少年相談員が、自発的に相談員の活動に関する研究、連絡及び情報交換を行い、青少年の健全育成と非行防止に取り組んでいます。
主な事業
- 街頭指導
年間を通して、子どもたちの帰宅時間である夕方や夜に徒歩や車両にて市内をパトロールしています。
青少年育成取手市民会議
青少年が心身共に健やかに成長するためには、青少年自らが自覚と責任感に目覚め、健康な体と心を形成することに努めるほか、親をはじめとした青少年を育成する立場にある者が、青少年のこれら健全な成長を助ける努力を続けることが必要です。
このようなソフト面の健全育成を市民ぐるみで展開しているのが青少年育成取手市民会議です。さまざまな親子ふれあい事業のほか、少年の主張大会を通じて、次代を担う青少年の健全育成に取り組んでいます。
主な事業
- 少年の主張大会
2月13日(土曜日)に市内の中学校の代表による主張の発表を行います。
- 環境浄化活動
市内の小学生が市民会議、青少年相談員協力のもと、道路や公園に捨てられたゴミの清掃を行います。
子ども会育成連合会
人間関係が希薄となってきている今日、学校を離れた地域社会において、心身共に健全な社会性を備えた青少年を育成するための活動がますます重要となっています。
現在、市内各地区に単位子ども会育成会が結成され、各種の活動を展開しています。それらの子ども会育成会が連携し、子ども会育成連合会を結成して、単位子ども会育成会ではできない事業などに取り組んでいます。
主な事業
- ふれあい交流会
年1回、日帰りのバスハイキングを行っています。令和8年度は7月25日(土曜日)にスパリゾートハワイアンズへ行きました。
- 子ども会リーダーズ・キャンプ
年1回、市内の小学生を対象にキャンプを実施しています。令和8年度は9月26日(土曜日)・27日(日曜日)にFUYOUアリーナ藤代で実施しました。
- スキー&スノーボード教室
3月にスキー・スノーボードの技術の向上と参加者同士の交流を目的とした2泊3日のスキー&スノーボード教室の実施を予定しています。
以下、令和7年度のスキー&スノーボード教室の写真です。
