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10月11日(日曜日)から10月20日(火曜日)までの全国地域安全運動の活動期間に合わせて、10月13日(火曜日)は戸頭駅自転車駐車場にて、10月19日(月曜日)は国道高架下自転車駐車場において、自転車駐車場内の巡回及び啓発品の配布を通じて取手市内で多発している自転車盗への警戒などの防犯対策の徹底を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。
自転車用ワイヤーロック、汗拭きシート、自転車盗防止及び闇バイト防止の啓発チラシを配布しました。







取手市では県内ワースト3位の自転車盗難が発生しています。被害を防ぐために、自宅や駅周辺の自転車駐車場など長時間自転車を停めるときのみならず、コンビニやスーパーマーケットなど短時間自転車を停めるときも自転車を施錠することが大切です。また、ワイヤーロックを活用するなど二重ロックをすることも大切です。
また、茨城県では9月中に住宅を狙った窃盗事件が30件発生し、そのうち取手市では3件の被害が認知されています。この30件のうち、16件が窓ガラスを破られて侵入されています。被害防止策として、窓への防犯フィルムや補助錠の設置や雨戸の施錠が有効です。加えて、玄関扉や窓は外出時はもちろん、在宅時と就寝時も常に施錠するほかセンサーライトや防犯カメラの設置など複数の対策をとることが大切です。