ここから本文です。
10月11日(日曜日)から10月20日(火曜日)は全国地域安全運動の活動期間です。
秋は、収穫のピークを迎える農作物の窃盗が増える季節です。
また、近年は特殊詐欺の被害が拡大しているだけでなく、一般人が特殊詐欺に加担させられるなど犯罪に巻き込まれる危険性が高まっています。
犯罪に巻き込まれないために、「防犯は鍵かけ、声かけ、心がけ」を合言葉に家庭のみならず地域全体で防犯対策を徹底し、犯罪の起こりにくいまちづくりにご協力をお願いします。
茨城県警察によると、令和8年8月末時点での特殊詐欺の認知状況は、認知件数は431件、被害額は約31億円といずれも前年よりも増加してしまいました。
現在、特に注意が必要な手口は以下の2点です。
電話を悪用した詐欺には、国際電話が多用されます。「警察庁推奨アプリ」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)の活用や固定電話は「国際電話不取扱受付センター」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)に問い合わせることで、国際電話をシャットアウトすることができます。
また、SNSでの投資(もうけ)話や恋愛感情等を利用したお金の話は詐欺である、という意識を持つことも大切です。
参考:茨城県警察「特殊詐欺」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
匿名・流動型犯罪グループが関与する強盗事件が全国で発生しています。
日常生活や事業活動を行いながら、防犯の意識をもって見守りを行う「ながら見守り」を実施して地域の防犯力を高めていきましょう。匿名・流動型犯罪グループによる下見と思われるような不審者を発見した場合、すぐに警察に通報しましょう。
参考:茨城県警察「ながら見守りについて」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
SNSで「高収入」「簡単な仕事」などの言葉で募集を行っているのは、いわゆる「闇バイト」です。警察に捕まるまで犯罪に加担させられ、報酬も貰えません!犯罪に加担してしまう前に警察に相談をしましょう。
参考:茨城県警察「いわゆる闇バイトは犯罪実行者の募集です」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
茨城県警察によると、茨城県では、令和8年8月末時点で155件の自動車盗難が発生しています。取手市においても8件の犯行が発生しています。
ハンドルロックやタイヤロックの設置等自動車本体への対策に加えて、センサーライトや防犯カメラの設置や門扉の施錠等駐車場所への対策を併せて行うことが有効です。
参考:茨城県警察「自動車盗難」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
茨城県や近隣自治体で農作物の盗難が相次いでいます。特に収穫期を迎える秋は被害が増加する傾向にあります。
防犯カメラやセンサーライトの設置やその旨を伝える警告表示の掲出、収穫期の定期的な見回り等複数の対策を組み合わせて被害を防ぎましょう。
参考:茨城県警察「農作物の盗難に注意」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

