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4月は就職や異動、入学そしてそれに伴う転居などによって、新しい生活が始まる季節です。
新生活において犯罪に巻き込まれないために、「防犯は鍵かけ、声かけ、心がけ」を合言葉に家庭のみならず地域全体で防犯対策を徹底し、犯罪の起こりにくいまちづくりにご協力お願いいたします。
新年度を迎え、新しい環境になったかたは、通学路や通勤経路に潜む「危険な場所」(誰でも入りやすく、周囲から見えにくい場所)を把握して、危機回避能力を高めていきましょう。
連休などで外出が増える時期です。外出する際は必ず施錠するとともに、補助錠や防犯フィルムで防犯を強化しましょう。
ハンドルロックやタイヤロックなど車両への対策に加え、防犯カメラやセンサーライトなど、駐車場所への対策を両立すると盗難防止に効果的です。
被害に遭った自転車の多くが無施錠でした。駐輪時は必ず施錠し、チェーンなどの二重ロックも実施しましょう。
金属価格が高騰し、銅線や給水バルブなどを狙った盗難が多発しています。防犯対策を強化し、盗難を未然に防ぎましょう。
各重点取組における運動推進の例(PDF:214KB)(別ウィンドウで開きます)


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