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更新日:2026年10月7日

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今後の自治会運営を考える意見交換会に参加しました(白米人)

月・木・SAYをご覧の皆様、こんにちは。白米人(はくまいじん)です。

10月に入り、秋らしい過ごしやすい日が続いていますね!

秋になると、私はブタクサ花粉に悩まされるのですが、薬以外のオススメ対処法を知っているかたは、教えてくださいから!

さて、10月3日(土曜日)に白山公民館で開催された「今後の自治会運営を考える意見交換会」に課内職員3名で参加しました。

この会は、自治会を取り巻く現状を共有し、これからの自治会運営について意見交換を行う機会として、白山町内会と駒場団地自治会の皆さまに主催いただき、開催されました。

中村市長が話している様子

会の冒頭で、中村市長は8月・9月の大雨に触れ、「このような非常時こそ、自治会・町内会・自主防災会・行政、それぞれの役割が大切になる。」と話しました。

市内には、私たちの身近な暮らしを支える活動として防災研修や防災(避難)訓練を行っている自治会・町内会等があり、特に予測不可能な自然災害への備えは、日頃からの取り組みと準備が大切だと痛感しています。

意見交換会全体の様子

この会の主催である白山町内会、駒場団地自治会では、初めての試みとして地域フェスティバルを企画されたそうです。「活動に楽しさがないと続かない。」と考え企画したところ、イベントに参加したいという声が想像以上に挙がったと報告がありました。

また、ゆめみ野地区は、自治会は結成せず、各丁目を細分化した「班」ごとに班長を置き、年3回班長会議を行っているようですが、参加は任意とのこと。市などからのお知らせや資料の配布・回覧以外の活動は任意で、班長の負担を減らし、できる範囲で緩やかに地域住民が繋がれる体制を築いているそうです。

一方で、自治会役員の高齢化や若い世代の自治会未加入者の増加など、さまざまな課題が各地区から挙げられました。

自治会・町内会は、地域の皆さまによって運営されている任意団体ですが、地域の交流促進を図る取り組みや、安全で安心なまちづくりに向けた取り組みなど活動内容は多岐にわたります。

地域の実態に合わせ、無理なく続けられる自治会運営について、今後も考えていきたいと思います。

関連ページ

市民協働課では、市内自治会・町内会等のイベント情報を掲載しています。

10月と11月には、白山町内会、駒場団地自治会、ゆめみ野地区でイベントが開催されます。イベント詳細については、以下をご覧ください。

自治会・町内会イベント情報

 

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