現在位置 ホーム > 市政情報 > 取手市の紹介 > 栄典・表彰 > 茨城県市長会自治功労者表彰 > 令和6年度茨城県市長会自治功労者表彰受賞者をご紹介します
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茨城県市長会が主催する自治功労者表彰を3名の取手市民が受賞され、令和7年2月6日に行われた表彰式にて表彰されました。
取手市立久賀公民館館長、取手市交通安全推進指導隊 他
公民館の館長として生涯学習の推進に積極的に取り組み、公民館まつりやスポーツ大会等、多種多様な公民館行事を展開することで地域コミュニティの醸成に尽力されている。なかでも、地域に古くから伝わる郷土の歴史や伝統を伝承することを目的とする「ふるさと講座(歴史講座)」や「しめ縄づくり教室」は長きに渡り実施され、地域住民の郷土愛の醸成に大きく貢献している。
また、取手市交通安全推進指導隊として、取手市の交通安全の確保と交通事故の防止及び交通道徳の高揚に尽力されている。
NPO法人「活きる」事務局長、取手市自立支援協議会委員、取手市障害福祉計画策定委員 他
平成17年にNPO法人「活きる」を代表者として設立して以来、長きに渡り、主に在宅の障害者を対象に社会参加や就労支援を中心とした地域社会とふれあうきっかけづくりや、障害者の防災・避難行動に関するイベントの開催、障害理解に関する講演会の開催など、障害者の自立した生活に不可欠で総合的な支援活動に尽力しており、その多大な功績は誠に顕著である。
また、その豊富な経験と広い知識、深い理解から、行政における各種検討委員会においても、委員として参画され、障害福祉行政の充実に貢献している。
さらに、障害者を介護する保護者等を対象に介護教室を定期的に開催するとともに、令和4年度からは、行政との協働で推進している「あいサポート運動」に中心となって取り組み、誰もが障害を理解し、障害者が暮らしやすい社会の実現に貢献している。これらの活動は障害者の社会参加を促進し、取手市が目指す共生社会の実現を推進するものである。
民生委員・児童委員、取手市チューブ体操指導者、取手市シルバーリハビリ体操指導士、取手市食生活改善推進委員 他
取手市チューブ体操指導者、取手市シルバーリハビリ体操指導士として、地域と行政のパイプ役となり、地域住民の介護予防や健康づくりに寄与している。令和3年からはチューブ体操指導者の会代表として会の円滑な運営を図るとともに新たな指導者の育成に積極的に取り組み、会の発展と組織の充実に貢献している。
また、民生委員・児童委員や社会福祉協議会のファミリーサポーターを務められ、子育て世代や高齢者の身近な相談役として、地域住民の厚い信頼を集めている。このほか、取手市食生活改善推進委員、取手西小学校西地区安全パトロール員、廃品回収推進員、花壇里親活動など、多方面に渡り優れた行動力で地域社会の福祉の向上に貢献し、その功績は誠に顕著である。