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鉢の花4-1-2(ブロンズ)(JPG:1,612KB)(別ウィンドウで開きます)
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紙と酢酸ビニル系樹脂による独自の技法「歪曲張り子」による彫刻を、さらに型取り、鋳造し、ブロンズ彫刻とした作品である。内側の型から剥がされ、再構築されることで自立する「歪曲張り子」による作品は、薄い紙の厚みに作品の身体の量が定められており、これが中空状の作品の形態に大きく影響を及ぼしている。本来主に紙との対話によって現れていた表現は、ブロンズの肉体に置き換えられ、野外に設置されることで、どのような発展を遂げ、時間と空間に対してどのような角度から依存するのか関心がある。
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