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躑躅に憶う(JPG:3,445KB)(別ウィンドウで開きます)
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取手市の制定された植物の一つである「躑躅(つつじ)」の花をモチーフに作品を製作。中央に設置されたツツジの花びら一弁に対し、鏡を囲い向かいあわせることで、連続した写像の花びらが映り、一輪の花となる。
「躑躅(てきちょく)」とも読むことができるこの言葉には「ためらい、足踏みする」ことを意味し、変化し続けるいまの私たちの環境について考え直すことを説いている。
視覚的違和感を感じながらも、そんな現代だからこそ生まれるつながりやその距離感について考える作品を設置する。
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