現在位置 ホーム > 市政情報 > 市長・議会・各種委員会 > 市議会 > 市議会の広報 > 市議会だより「ひびき」 > 市議会だより「ひびき」(令和2年発行分) > 取手市議会だより「ひびき」第234号(令和2年7月15日発行)
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令和2年7月15日(水曜日)公開の取手市議会だよりウェブ版「ひびき第234号」です。
今号のキーワードは「デモテック」と「オンライン会議」です。コロナ禍の中、市民の皆さんの声を市に提言するため取手市議会はICT(情報通信技術)を駆使し取り組んでまいりました。
また、令和2年第2回臨時会・第2回定例会は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、さまざまな工夫がされました。
討論が行われた議案の結果と概要はこちらから。
第2回定例会の運営方法やオンライン本会議に向けた地方自治法改正を求める意見書など、議会の在り方について活発に意見が交わされました。
議案と討論ページ
皆さんから提出された請願についての討論と結果はこちらから。
令和2年第2回定例会では、1件が採択、1件が趣旨採択、1件が不採択と決しました。
趣旨採択となった請願の内容については意見書を県に提出することとなりました。
趣旨採択とは…請願に対する議会の意思決定は、会議規則では「採択」か「不採択」の2種類です。しかし、願意は十分に理解できますが、実現が困難な場合などに用いる議決の結果として「趣旨採択」があります。
議員の一般質問についてはこちらから。第2回定例会では14人の議員が市の事務の状況や将来の方針などについて質問しました。
取手市議会本会議を生中継している公式YouTubeチャンネルのご案内です。
自宅にいながらも本会議の映像を見ることができます。
取手市議会議会映像インターネット配信(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
次のリンクからはコロナ禍における取手市議会の取り組みや、オンライン本会議に向けた取り組みなどを紹介しています。
取手市議会ではコロナ禍において「3密」による感染リスクを少しでも削減しつつ市民の皆さんの声を市に提言する手法として、オンライン会議を用いて7月1日現在、9回にわたる感染症対策会議(旧災害対策会議)を行っています。そのほかにも議会運営委員会の事前打ち合わせや上程されている議案、請願の協議などをオンライン会議により実施しました。
令和2年7月15日発行の概要版取手市議会だより「ひびき」です。
紙面でも「ひびき」をご覧いただけるよう、内容を凝縮して作成しました。公共施設、鉄道駅、郵便局、一部スーパー等に配置しています。
ページと内容は以下の通りです。
1ページ:「デモテック宣言」セレモニーを開催!、コロナ禍でも会議!、総務大臣へ意見書提出_オンライン本会議への第一歩(PDF:1,001KB)(別ウィンドウで開きます)
2ページから3ページ:第2回臨時会・第2回定例会で行われた討論、定例会における感染症対策の取り組み、取手市議会感染症対策会議(PDF:1,196KB)(別ウィンドウで開きます)
4ページ:令和2年第2回臨時会・第2回定例会の議決結果(PDF:1,000KB)(別ウィンドウで開きます)
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