現在位置 ホーム > 市政情報 > 市長・議会・各種委員会 > 市議会 > 市議会の取り組み・活動 > 市民との意見交換・対話 > 新規採用職員との対話 > 新規採用職員と議員による対話事業を行いました(令和6年度)
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令和7年2月4日(火曜日)、新規採用職員と取手市議会議員との対話事業を開催しました。
まず、岩澤議長から「緊張すると思いますが、議員と話すことができる貴重な体験です。今回は各常任委員会を基に対話グループを作りました。日頃の業務のより詳しい対話を行うことができると思います」と開会のあいさつがあり、その後、議長がこの日のために自作したスライドを使用しながら、取手市議会についてお話ししました。
岩澤議長から開会のあいさつと取手市議会の説明が行われた後、取手市議会議員と新規採用職員が4つの会議室に分かれてグループを作り、対話がスタート。今年の対話事業は、取手市議会の各常任委員会(総務文教、福祉厚生、建設経済)を基にグループを作り、新規採用職員は、自分の所属する部署に関係する常任委員会の議員と中心に対話しました。
まずは議員から自己紹介と「なぜ取手市議を志したのか」、「力を入れて取り組んでいること」を1人ずつ発表。続いて、新規採用職員が自己紹介と「なぜ取手市職員を志したのか」、「日頃行っている業務」について発表しました。その後、自己紹介で発表した内容や、自らが所属している部署について、深掘りする形での対話が行われました。
初めは緊張からか、表情が硬かった新規採用職員も、対話を行っていくことで徐々に緊張感がほぐれ、最後は笑顔で対話を楽しみ、活発かつ和やかな対話となりました。
最後に、石井副議長から新規採用職員へ「本日の対話事業を通じて様々な話をすることができたと思います。今後も取手市のため頑張ってください」と激励のメッセージをいただき、閉会しました。
新規採用職員の皆さん、慣れない経験に戸惑われたかもしれませんが、本当にお疲れ様でした!
よりよい取手市をつくるために、これからも一緒に頑張っていきましょう!