印刷する

更新日:2026年10月2日

ここから本文です。

ごみ集積所のカラス被害にお悩みのかたへ

カラスよけ画像シートの無料配布

取手市では、ごみ集積所におけるカラスによる散らかし被害を防止するため、視覚的な違和感を利用し
た「カラスよけシート」の印刷用画像データ(PDF)を公開・配布しています。
本取り組みは、宮崎県日向市で職員により考案され、ごみ集積所での被害軽減に高い効果を上げた手法
を参考に導入したものです。地域のごみ集積所のネットや防鳥ゲージに取り付けてご活用ください。

黄色の背景の中心に、赤と黒で大きな目のような画像。四隅にも少し小さめの同様の画像。
〈例〉カラスよけシート(A)

カラスよけシートの仕組みと特徴

  • 視覚的違和感(警戒心)を与えるデザイン
    黄色地に黒の大きな水玉模様や目玉模様など、カラスが強い違和感や警戒心を抱くデザインを採用しています。
  • 「慣れ」を防ぐための複数パターン
    カラスは学習能力が高く、同じデザインに慣れてしまう習性があります。効果が薄れてきたと感じたら、定期的に異なるデザインへ交換することが有効です。
  • ご家庭や地域で手軽に作成可能
    ご自身のパソコンやスマートフォンからPDFデータをダウンロードし、A3(またはA4)サイズで印刷してラミネート加工するだけで簡単に作成できます。

(注意)シートを付けて、効果を保証するものではありませんので、ご了承のうえ、ご利用ください。また、カラスが慣れてくる場合があります。その場合は違うパターンを使用することを推奨しています。

ダウンロード用画像データ(PDF)

ご用途に合わせて、以下のリンクよりPDFファイルをダウンロードして印刷してください。
(宮崎県日向市より許諾を得て提供しています)

シートの作成方法・取りつけ方

  • 印刷と防水・耐候処理
    ダウンロードしたPDFをカラー印刷します(遠くからでも目立つA3サイズ推奨)。雨や風に耐えられるよう、ラミネート加工を行うか、厚手の透明PP袋・クリアファイルに入れてしっかりテープで防水してください。
  • 集積所への設置
    結束バンドやビニールひも等を使用し、ごみネットの外側や防鳥カゴ・フェンスの見えやすい位置にしっかりと固定します。カラスの目線に入る高さ(地上1m前後)に設置するとより効果的です。
  • 定期的なローテーション設置
    カラスが同じデザインに見慣れてしまわないよう、数か月ごとに異なるパターンのシートに交換してください。

カラス被害を無くすための基本的なルール

  • 生ごみは外から見えないように排出する(指定ごみ袋の中央に入れ、新聞紙等で覆う)
  • ごみネットは隙間なくしっかり被せる(端に重しを乗せ、引っ張り出しを防ぐ)
  • 収集日当日の朝に提出する(前日出しはカラスを呼び寄せる最大の原因になります)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱