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更新日:2025年3月31日

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4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

4月は進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、性犯罪や性暴力の被害に遭うリスクが高まる時期です。近年は10代、20代の若年層を狙った性犯罪や性暴力の手口が巧妙になっています。同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。性暴力に関する情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう。

「若年層の性暴力被害予防月間」(内閣府男女共同参画局ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

令和7年度「若年層の性暴力被害予防月間」ポスター

令和7年度「若年層の性暴力被害予防月間」ポスター(PDF:1,798KB)(別ウィンドウで開きます)

いま、10代から20代の身の回りでは、こんな被害が起きています

デートDV

恋人同士の間で起こる暴力です。DVなんて関係ない、興味ない、という人が気がつかないうちに被害者や加害者であったりすることがあります。

デートレイプドラッグ

飲み物に睡眠薬等を入れられ、性暴力の被害に遭うケースが増えています。

JK(女子高生)ビジネス

モデルやアイドルのスカウト、高収入アルバイトへの応募をきっかけに、性的な行為を強要される事例が発生しています。

AV(アダルトビデオ)出演強要

モデル等のスカウトを装って、AV出演や性的な行為を強要されるケースがあります。

18歳になったら契約は慎重に(2022年4月から成年年齢が引き下げられました)

2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げになりました。これにより、18歳になると一人で有効な契約をすることが可能となり、18歳・19歳のかたは、未成年であることを理由とした契約の取り消しができなくなりました。アダルトビデオに出演するという認識がないまま契約し、出演を強要される問題が起きており、より一層の注意が必要です。ひとりで悩まずご相談してください。

ひとりで悩まず相談を「性犯罪・性暴力被害相談窓口」

性犯罪・性暴力でお悩みのかたの不安に寄り添いながら支援をする公的な相談窓口があります。プライバシーは守られます。悩みを抱えているときは、ひとりで悩まず相談してください。

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

  • 電話番号:短縮ダイヤル#8891(はやくわんすとっぷ)

受付時間など、詳細は内閣府男女共同参画局「ワンストップ支援センター」のホームページをご覧ください。

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター一覧(内閣府男女共同参画局ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

性暴力に関するチャット相談「Cure time」(内閣府)

叩いたり、蹴ったり、あなたの身体を傷つけることだけが暴力ではありません。
あなたがイヤだと思っているのに無理やりされる性的な行為もすべて暴力です。
これって普通なの?と思うこと、イヤだったこと、困っていること、モヤモヤしていること、何でも相談して下さい。

キュアタイム(内閣府ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

取手市DV相談(取手市役所家庭児童相談室)

女性相談員が電話や個室での面談等で相談をお受けします。ひとりで悩まずご相談ください。

  • 電話:0297-74-2141(内線1353または内線1354)
  • 受付時間:平日午前9時から午後4時

取手市DV相談(取手市ホームページ)

性犯罪被害相談電話(警察)

性犯罪の被害に遭われたかたが相談しやすい環境を整備するため、各都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号(#8103)を運用しています。ダイヤルすると発信された地域を管轄する各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながります。

  • 電話番号:短縮ダイヤル#8103(はーとさん)
  • 受付時間:24時間受付

各都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号「#8103(ハートさん)」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

警察相談専用電話(警察)

犯罪や事故に当たるのか分からないけれど、ストーカーやDV・悪質商法など警察に相談したいことがあるときには、警察相談専用電話「#9110」番をご利用ください。全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながります。

  • 電話番号:短縮ダイヤル#9110
  • 受付時間:各都道府県警察本部で異なります

性的画像を含むインターネット上の問題に関する相談

女性の人権ホットライン(法務局・地方法務局)

「女性の人権ホットライン」は、配偶者やパートナーからの暴力、職場等におけるセクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為といった女性をめぐる様々な人権問題についての相談を受け付ける専用相談電話です。
電話は、最寄りの法務局につながり、相談は、女性の人権問題に詳しい法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は無料、秘密は厳守します。

  • 電話番号:0570-070-810
  • 受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分

違法・有害情報相談センター

インターネット上での違法・有害情報に関する無料の相談窓口です。

違法・有害情報相談センターホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

職場におけるセクシャルハラスメントに関する相談

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)では、労働者と事業主との間で、男女均等取扱い、育児・介護休業、パートタイム労働者・有期雇用労働者の雇用管理、職場におけるパワーハラスメント等について民事上のトラブルが生じた場合、当事者の一方または双方からの申出により、解決に向けた援助を行っています。

職場でのトラブル解決の援助を求めるかたへ(労働局雇用環境・均等部(室)ホームページ)(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

犯罪被害者支援

日本司法支援センター(法テラス)

どこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるように国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。

犯罪被害者支援ダイヤル

  • 電話番号:0120-079714(なくことないよ)
  • 受付時間:平日午前9時から午後9時、土曜日午前9時から午後5時

法テラスホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

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ファクス:0297-73-5995

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