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更新日:2026年6月30日

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【キャリア教育】働く意義を学ぶクルマ教室(副市長 伊藤哲)

副市長の伊藤哲です。先日に取手第二中学校で開催されたキャリア教育に関する授業を参観してまいりました。

2輪駆動車にのるこども
茨城県トヨタ販売店8社で結成した「一般社団法人茨城ワクドキクラブ」からの講師を迎え、会社での仕事の内容や環境問題への取組みも紹介された後、社会人の先輩方として中学生に向けて成長につながる行動や困難を克服する力について学ぶ講座が設けられました。環境に配慮した水素燃料電池車や電気自動車の実車体験、最新シミュレーターによる運転体験や電動3輪車の試乗を通じて、最先端の科学技術や仕事の魅力に迫る体験型の盛りだくさんな授業でした。

座って講座を聞くこともたち
講座の中では、「まだ将来の夢がもてないでいる人も少しずつできることを続け、やりたいことを見つけてほしい。」、「人見知りを克服するために、いろいろな人と話したり、体験を重ねる中で、自分自身の進路を見つけることができた。皆さんも今のうちからいろいろなことに挑戦してほしい。」、「人の気持ちを考えて行動できるようになってほしい」など、講師の皆さんから自らの体験談を踏まえて中学生の将来に向けたエールもありました。

青い車の後ろに座るこどもたち
ビーカーに入った水をさわるこどもたち
写真は、水素燃料電池車から生成された水を実際にさわったこどもたちからその熱さと水のきれいさに驚いている様子です。

 

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