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更新日:2026年1月28日

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【中学生議会】取手第一中学生からの市政提言(副市長 伊藤哲)

副市長の伊藤哲です。昨日、取手第一中学校で開催された中学生議会にお招きいいただきました。当日は、中学生が考えた市政提言「旧井野小学校クリエイティブ・ラボ」「地域資源(学生)を活かした無料学習プログラム」「レッツシング ゴミ拾い競争」「令和に返り咲け井野ショッピングセンター」を議案として扱い、実際の議会の流れに沿って、議案の質疑から採決まで行うものでした。生徒たちは、進行役の議長、議案の提案または質疑をする議員、議案に表決(賛成・反対の意思表示)する議員に分かれてそれぞれの役割に徹していました。

体育館前方に設置されたスクリーンに映った動画をみる生徒たち
まずは、12月に行った市政提言の発表を収録した動画を視聴するところから始まりました。市政提言をおおまかにまとめると、旧・井野小学校と井野ショッピングセンターの利活用による地域の活性化、ごみ拾いや学習環境を整備するための仕組みづくりに関するものでした。

座る生徒たちの中に、マイクを持って立つ生徒が1名いる
動画の視聴後には、質疑による自由闊達な意見交換が行われました。

タブレット端末を指で操作する生徒たち
採決は、各クラス5グループずつ合計20グループに分かれ、それぞれのタブレット端末を介して行いました。採決の結果、提案された4つの議案すべてが可決となり、参観した市議会議員代表の山野井議長に可決議案が提出されました。

提案されたどの市政提言も、市が置かれた現状の分析、事業の対象・規模・効果、提案を実現するためにかかる費用などの内容も盛り込まれていました。議員役の生徒間の質疑応答も提案内容を具体化するための中学生ならではのやりとりが展開されました。身近な市の状況を目の当たりにしている中学生が、市の特色を生かす改善提案を模擬議会で展開してくれたことを大変頼もしく思いました。

 

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