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更新日:2026年2月24日

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【交通事故防止】自転車への青切符導入(副市長 伊藤哲)

副市長の伊藤哲です。令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則通告制度」、いわゆる青切符が導入されることとなりました。そのことを啓発・周知するために、取手市交通安全協会・取手市交通安全母の会・取手市交通安全推進指導隊・取手警察署の皆さんと2月18日に取手駅前、2月19日に藤代駅前で街頭キャンペーンを行いました。

演説をする男性

啓発グッズを配る男性と受け取る男性
警察庁が示すデータによりますと、自転車関連の事故件数は減少傾向にありますが、全交通事故を占める自転車関連の事故割合は、増加傾向にあるようです。取手市においては昨年、自転車が関係する交通死亡事故が複数発生しております。

この制度導入は、単に罰則を目的にしているのではなく、「事故を減らすこと」が本質となっています。大切な人の命を守るため、そして自分自身の命を守るために、今回の青切符導入をきっかけに、交通安全の大切さを改めてお考えいただきたいと思うともに、交通事故を1件でも減らすために引き続きご協力をお願いします。

 

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