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更新日:2026年10月2日

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毎年10月はピンクリボン月間です

「忙しくて後回しになっている」「これまで検診を受けたことがない」

そんなかたも、ピンクリボン月間をきっかけに、ご自身の健康について考えてみませんか。
定期的な乳がん検診と、日頃から乳房の変化を意識することを心がけましょう。

ピンクリボン運動

毎年10月は、乳がんの早期発見・早期治療の啓発、乳がんに関する正しい知識の普及を目的に「ピンクリボン月間」として世界的に様々な普及事業が行われています。

ピンクリボンフェスティバルについて(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

乳がんについて

乳がんは30歳代から増加傾向になり、40から60歳代に多くみられます。また乳房は自分で変化に気づくことができる部位でもあります。そのため、乳がんは自分で見つけることのできる数少ないがんで、早期発見できれば治癒が期待できます。この機会に、乳がんについて知り、ご自身の乳房の状態や乳がん検診について考えてみませんか。

日頃から乳房の状態を意識しませんか

自分の乳房の状態を日頃から意識し、変化に気づく生活習慣を「ブレスト・アウェアネス」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)といいます。

着替えや入浴の際に、乳房の状態を意識してみましょう。

しこりや皮膚のくぼみ・ひきつれ、乳頭からの分泌など、いつもと違う変化に気が付いたら、検診を待たずに医療機関を受診しましょう。

定期的な検診を受けましょう

取手市では、市内公共施設で行う「集団検診」と、医療機関で行う「医療機関検診」を実施しています。
対象となる年齢によって、超音波検査または乳房X線(マンモグラフィ)検査を受けることができます。

詳しくは、「取手市乳がん検診を受けるには」をご覧ください。

 

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 ニチガス取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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