現在位置 ホーム > 事業者向け > 入札・契約・募集 > サウンディング型市場調査 > サウンディング募集・対話結果(令和6年度以前) > 道路照明等のLED照明への更新に関するサウンディング型市場調査

印刷する

更新日:2025年3月28日

ここから本文です。

道路照明等のLED照明への更新に関するサウンディング型市場調査

サウンディングの概要

調査の目的

取手市では、市有施設のLED照明への更新を推進しています。令和5年度に実施したサウンディング型市場調査の結果をもとに、施設グループごとに更新を行っていくこととしました。今回、道路照明等の外灯のLED照明への更新にあたり事業方法のご意見をいただくため、あらためてサウンディング(対話)を実施します。

調査の対象となる施設等

道路照明・防犯灯・アンダーパス、歩道橋に設置された照明器具・公園・そのほか(藤代スポーツセンター等)

  • 器具数:水銀灯 861灯、蛍光灯 892灯、そのほか 275灯、総計 2,028灯

調査対象者

本事業の実施主体となる意向を有する法人または法人のグループ

スケジュール

実施要領及び参考資料の公表

令和6年12月16日(月曜日)

図面確認、現地確認及び質疑の受付

令和6年12月16日(月曜日)から令和7年1月23日(木曜日)まで

参加申込み、エントリーシートの提出

令和6年12月16日(月曜日)から令和7年1月23日(木曜日)まで

対話(ヒアリング)日程

令和7年1月24日(金曜日)から令和7年2月14日(金曜日)まで

本調査結果の公表

令和7年3月(予定)

申込みの概要

実施要領

道路照明等のLED照明への更新に関するサウンディング型市場調査実施要領(PDF:652KB)(別ウィンドウで開きます)

エントリー方法

様式1_エントリーシート(ワード:23KB)(別ウィンドウで開きます)

電子メールにて、件名を「【事業者名】道路照明等のLED照明への更新に関するサウンディング調査」とし、様式1_エントリーシートを記入し、令和7年1月23日(木曜日)午後5時までに下記の提出先までお送りください。

図面確認、現地確認及び質疑の受付

電子メールにて、件名を「【事業者名】道路照明等のLED照明への更新に関するサウンディング調査資料について」とし、任意の様式で、令和7年1月23日(木曜日)午後5時までに下記の提出先までお送りください。頂いた質疑については、メールにて回答をお送りするほか、本ページで質問者を伏せたうえで公開させていただきます。

提出先

  • 宛先:取手市建設部 管理課 管理係
  • メールアドレス:kanri◆city.toride.ibaraki.jp

(注意)迷惑メール防止のため、@を◆と表示しています。お手数をおかけいたしますが、メールを送信する時は◆を@に置き換えてアドレスを入力してください。

配布資料

参考資料(エクセル:67KB)(別ウィンドウで開きます)

個別対話結果概要(令和7年3月27日更新)

実施期間

令和7年1月24日(金曜日)から令和7年2月14日(金曜日)

参加者

4者

(複数の事業者によるグループは1者としております)

いただいたご意見・ご提案の内容

本調査では、さまざまなご意見・ご提案をいただきましたが、知的財産保護のため参加者から承諾を得られた内容のみを公表いたします。

以下は、公表内容の一部を抜粋したものです。公表内容のすべてを確認する場合は個別対話結果概要をご確認ください。

対象施設に適した手法について

  • 新たな負担を必要とせず、削減効果の保証、省エネルギー効果の計測・検証が可能というメリットがあるため、ESCOが良いと考える。
  • LEDへの切り替えによりコストの削減が可能であるため、削減効果保証などの無駄なコストを避けるべきでありリースのほうが良いと考える。

業務効果及びコストの削減について

  • リースの場合、LED化により電気代が現在の半分になると推定される。電気代の減少分がリース料と維持管理費になり、現在の電気代と同等の金額になると考えられる。
  • ESCOの場合、シェアードセイビングスESCOもしくはギャランティードセイビングスESCOのいずれも現状の電気代に収めることが可能。

対象施設のグループ分けについて

  • グループ分けは適正であると考える。
  • 道路照明灯、公園灯のグループと藤代スポーツセンター及びその他照明灯のグループに分けることが望ましい。

維持管理について

  • 故障や不具合が発生した場合は、24時間365日で有人対応可能。
  • GISにデータを連携させ、一元的に管理できるシステムの作成が可能。

付加価値として提案可能な内容について

  • ポールの劣化状況を目視にて確認し、劣化度に応じてランク分けをすることが可能。
  • GISを活用し、照度分布図を作成することで、最適なLED導入計画の実現が可能。

事業化に向けたスケジュールについて

  • ワット数が不明な箇所を取り除いていき、令和7年度中に予算要求。令和8年度に事業者の決定、現地調査、LED交換工事を実施し、令和9年度よりESCOサービスを開始するスケジュールを考えている。

事業化に向けて必要となる資料について

  • データの照合をするため、東京電力契約状況や電気代の支払い状況などの資料が必要である。
  • 現状で十分である。道路照明のワット数の内訳、藤代スポーツセンターの電力契約区分・単価、体育館、野球場等貸出施設の年間点灯時間が分かると詳細な事業費が出せる。

事業化の課題・条件、市に対する要望等について

  • 事前調査をリース事業に含めた場合、調査により金額が変わる可能性がある。変更契約が必要となる場合があるため、変更契約が可能かどうかの確認が必要。
  • 藤代スポーツセンターで施工する際は、施工期間の閉館が望ましい。体育館、野球場それぞれ2か月程度の施工期間を考えている。

利用可能な補助金について

  • 今は公募していないが、スマートライティングの補助金がある。照明灯にソーラーパネルを設置して日射量を測定することで補助金を受けることができる。ただし、事業期間が終了した後に無償譲渡された場合、設備を更新していかなければならないデメリットがある。

個別対話結果概要(PDF:221KB)(別ウィンドウで開きます)

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

管理課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-2682

広告エリア

広告募集要綱