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災害対応ドローンの運用を開始
取手市として初めて消防本部に災害対応ドローンが導入され、令和7年2月1日から運用を開始しました。
導入機体の概要
- 品名 MATRICE350(DJI製)
- 全長 約81センチ
- 全幅 約67センチ
- 高さ 約43センチ
- 重量 約8キロ
- 最大水平速度 秒速12メートル
- 最大飛行高度 7,000メートル
- 最大飛行時間 55分
付属装備品
- 最新のカメラを装備しており、400倍ズーム機能や熱源可視機能により、災害現場で要救助者を捜索する一助となる。
- 外部取付スピーカーを活用することで、発見した要救助者に対する声かけや、火災予防等の広報活動が可能。
- 外部取付照明ライトを装備することで、広範囲を照射することができ、夜間の活動が可能となり、隊員の安全面にも考慮した仕様となっている。
これらの機能を駆使することで、俯瞰的に被害状況や災害推移の情報を収集することが可能となるため、被害の軽減や活動する隊員の負担が軽減され、より効果的で迅速な現場活動が行えます。
今後も訓練を継続し、市民の安全、安心を守っていきます。
