現在位置 ホーム > 市政情報 > 人権・男女共同参画・ダイバーシティ > ダイバーシティ > 【多文化共生】戸頭中学校で異文化交流授業が実施されました
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令和7年3月5日(水曜日)、取手市立戸頭中学校と近隣にある日本語学校つくばスマイルが連携し、異文化への理解を深めるための授業を実施しました。
戸頭中学校の3年生の総合的な学習の時間のテーマは、「日本を知り、世界を知ろう 日本と諸外国の文化の違いを通して」です。このテーマのもと、1年間、生徒たちは個々に興味・関心の高い国を決め、文化や衣食住などにおける日本文化との共通点や相違点についてまとめ、プレゼンテーションを行いながら理解を深めてきました。今回の授業では、戸頭中学校からは3年生65名、日本語学校つくばスマイルからは7か国の学生30名が参加し、グループワーク(中学生が考えたジェスチャークイズや、しりとりゲームなど)や、お互いの国の文化紹介を通じ、交流を深めました。
両校は、今後も共に連携し、地域の防災やコミュニティの醸成のために役割を考えていきたいと語られていました。市も、両校などと連携を深め、多文化共生をさらに推進していきます。
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