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こんにちは、アロノフです。本日、戸頭中学校が、市内日本語学校「つくばsmile」の学生を招いた授業を開催し、その様子を見学しに伺いました。
「つくばsmile」は、秘書課で事務局をしている取手市国際交流協会の企業会員として、協会事業の運営に賛同・参画いただいています。さらに、今年度に市役所の防災やゴミを担当する課の職員との意見交換を行っています。
今回、戸頭中学校は、学校の近隣にあるつくばsmileと連携し、諸外国の方々が交流をする機会を設けることで、中学生が自国と異文化への理解を深めるために、授業を設定したそうです。
授業当日は、中学生が考えたジェスチャークイズやしりとりゲーム、お互いの文化の紹介を通して、中学生とつくばsmileの学生約30名が交流を深めました。つくばsmileの学生は、ベトナム、スリランカ、インドネシア、モンゴル、ミャンマー、中国と多国籍な顔ぶれでした。
戸頭中学校は、地域防災力の強化や地域コミュニティの醸成のために、学校と在籍する中学生が地域で担う役割を考えながら、今後もつくばsmileと連携していきたいとおっしゃっていました。