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令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。茨城県においても、南部を震源とする大地震の発生が想定されています。
今一度、地震への備えを確認しましょう。
気象庁ホームページ「地震から身を守るために」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
内閣府首相官邸「防災の手引き(いのちとくらしをまもるために)」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
市では、防災情報を入手する手段として、防災ラジオの貸し出しを有料で行っています。
ハザードマップにより、ご自宅や勤務先などの災害リスクの確認をしておきましょう。
発災対応型訓練とは、従来の決められた手順どおりに避難を行う「シナリオ型」とは異なり、「いつ・どのような状況で災害が発生するか」を事前にお知らせしないで進める実践的な防災訓練です。訓練中に提示される災害状況(道路の通行止め、負傷者の発生、停電等)に対し、参加者がみずから考え、判断し、対応する手順を確認します。
災害発生時は、正確な情報を取得することが大切です。災害・防災に関する情報取得方法も日ごろから確認しておきましょう。