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更新日:2026年9月10日

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取手リトルシニア野球協会が全国大会で優勝しました(市長 中村修)

取手市長の中村修です。市内の中学生硬式野球チームである、取手リトルシニア野球協会が、快挙を成し遂げました。

予選地区大会を勝ち上がり出場を勝ち取った「第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ」で見事優勝を果たし、その報告のためにチームを代表した選手たちと石崎 学監督がお越しになりました。

応接いすに腰掛けるスーツの男性と野球ユニフォームを着た中学生たち
全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップは、全国の中学硬式野球5リーグ計1,641チームの頂点を決める大会です。今回の大会では、全国24の地区予選を勝ち抜いた27チームと推薦枠5チームの計32チームが頂点を目指し熱戦を繰り広げました。

野球ユニフォームを着た中学生とスーツを着た男性がパネルの前で立っている
野球を通じて社会に役立つ人材を育てることを目的に平成19年にチームが発足して以来、600名を超えるこどもたちを高校野球の新たなステージへ送り出しています。今回で4年ぶり2回目の優勝となりますが、発足から携わっている私としても、感慨深いものがありました。

こどもたちには、今回の優勝という結果に満足することなく、野球に限らず次の目標を各自でもって前進してほしいと私からの言葉を伝えました。

 

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