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更新日:2026年9月18日

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取手二高生が水泳の飛込競技でインターハイに出場(市長 中村修)

取手市長の中村修です。最近、多くの中高生が出場した各種大会で活躍し、その報告のために市役所にお越しいただき、大変嬉しく思います。

市内中学生がボウリング全国大会で準優勝を果たしました(市長 中村修)

取手リトルシニア野球協会が全国大会で優勝しました(市長 中村修)

取手一高女子剣道部がインターハイに出場(市長 中村修)

昨日は、8月15日から17日に滋賀県で開催された「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」に出場した取手第二高等学校の水泳部在籍する荒木 花音(あらき かのん)さんが市役所にお越しになりました。

パネルの前に立つスーツを着た男性と制服を着た女子学生
荒木さんは、5月に開催された茨城県民総合体育水泳大会の女子3メートル飛板飛込、女子高飛込の両種目で優勝し、インターハイへと続く関東高等学校水泳競技大会でも好成績を収めましたが、インターハイの結果は惜しくも予選敗退となりました。

水泳は、中学校3年の受験期頃から始め、学校ではトランポリンを用いて飛込のイメージトレーニングをし、実際の飛込練習は、深さのある市外プールで行っていると伺いました。

飛込競技には、高いところから低いところに飛び込む際に、恐怖心が伴うことと思います。本人は、3メートルから10メートルと高くなる飛込台への不安など、いろいろな思いから高校で競技を続けるか引退するかを迷っているとお聞きしました。私からは、これだけ結果を残しているのだから今後も続けてほしいという思いとともに、将来に悔いのないように決断してほしいと、本人にエールを送りました。

 

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