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更新日:2026年2月12日

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高須の空を舞う大凧とひだまりのひマルシェ(市長 中村修)

取手市長の中村修です。先週末は、雪がしんしんと降るなかで、多くの皆さまで賑わった「ひだまりのひマルシェ」が開催されるとともに、十二畳分(およそ20平方メートル)の大凧が高須の空を舞いました。

大空を舞う大凧
この大凧は、取手アートプロジェクトと高須地域の皆さんが協力して、地元産の藁を混ぜて紙を漉いて作った「十二畳凧」です。昨年の凧揚げの際に破損してしまいましたが、プロジェクトの皆さんによって復活し、舞い戻ってきました。2回目の挑戦で成功した際には大きな歓声が上がり、会場は感動に包まれました。グッドエールとのコラボ企画やマルシェへの出店により凧揚げを盛り上げてくださった団体企業の皆さん、凧揚げとマルシェの企画運営をしてくださった取手アートプロジェクトやひだまりのまちプロジェクト、日本凧の会の皆さん、当日の凧揚げにご協力いただいた消防団と会場にお集まりの皆さん、そして活動を温かく見守ってくださった地域、雪が降るなか大変お疲れさまでした。

大凧プロジェクトは、六畳凧に100枚の凧など、毎年形を変えて来場者を楽しませてくれます。夢とロマンあふれる高須の凧が、皆さんのさまざまな願いをのせて、高く高く舞い上がることを願っています。

 

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