現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 中学生の職場体験(市長 中村修)

印刷する

更新日:2026年2月26日

ここから本文です。

中学生の職場体験(市長 中村修)

取手市長の中村修です。本日、江戸川学園取手中学生が取手市役所の情報管理課で職場体験をしました。その体験の中で、私のところに来て、将来に就きたい職業などを教えてくれました。

アームチェアに座って話をする学生2名と大人の男性
おふたりと言葉を交わす中で、将来への思いなどがしっかりしていることに驚きましたが、さらに驚いたことは「市役所は人手不足のイメージがあるが、取手市はどのように対応しているか」、「市が目指す姿と市民がイメージする取手市は、違いがあると思うか」など、大人でもすることが難しい質問があったことです。

私からは、地域の皆さんの力を借りつつDXを推進しながら、最小限の人手で、最大限の効果が出せるよう市政運営に努めていること、行政に寄せられる期待を背負う職員のメンタルケアが必要であること、平成16年に市議会議員に当選してから市長になった今でも、「住み続けるほど好きになる街」をつくりたいと思っていて、市民の皆さんが大人になって振り返った時に、「取手に住んで良かった」と思ってもらいたいと、生徒おふたりに伝えました。希望と可能性にあふれるおふたりが、今後どのような未来を歩んでいくのか、とても楽しみです。

 

広告エリア

広告募集要綱