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更新日:2026年2月5日

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取手駅西口ペデストリアンデッキ床面のデザインをした高校生を表彰しました(市長 中村修)

取手市長の中村修です。昨日で、暦の上では立春となり、春を迎えましたが、まだまだ冬らしい寒い気候が続いています。皆さま、寒さで体調を崩されないようにお気をつけください。

さて、市は市民の皆さまにアートを身近に感じていただけますよう、取手駅前をはじめとした市内各所にアート作品を配置するなどして、アートによるまちづくりを進めています。

この一環として、改修工事をしておりました取手駅西口ペデストリアンデッキの床面の仕上げデザインを募集していましたが、このたびそのデザインが決定しました。

金木製とつつじ、取手市章、利根川が基調となったデザイン画
25作品の応募の中から、藤代高校生がデザインした作品が選定委員会を経て選ばれました。東京藝術大学美術学部の橋本先生をはじめとした選定委員の皆さまからも「上空から見下ろしたとき市章を含め、それぞれのパーツにインパクトがあり、花や木をイメージしたデザインは、駅周辺の環境とよく調和が図られている」と評価いただいています。

スクリーンに映されたデザイン絵
表彰状をもって立つ男女
藤代高校を訪問し、このたびのデザインをした岡田芹奈(おかだ せりな)さんに、全校生徒の前で表彰状を贈りました。岡田さんは、中学校時代から美術が好きで、花などのデザインを普段から描いていて、市のシンボルとなる木と花、市章に、アクセントとなる利根川を加えたデザインを仕上げてくれたそうです。アートのまちとりでが生んだ高校生の今後のご活躍にも期待しています。

 

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