現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 宇津井 志穂氏の写真展(市長 中村修)
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取手市長の中村修です。
本日、松田 朝旭(まつだ あさあき)氏の個展とともに、宇津井 志穂氏の写真展にも伺いました。
会場のOMONMA TENT(オモンマテント)は、東京藝術大学取手キャンパスの近くにあり、カフェが併設されているアートギャラリーです。ここでは、取手を拠点として活躍するアーティストの展示会が定期的に開催されています。
写真は、思い出の集合写真やきれいな風景など、撮る目的は撮影者によって様々あるかと思います。その中でも、特に人物や自然を収めたものは、撮影するに至る背景や撮影者の意図、撮影時の季節感などを想像しながら鑑賞すると、より深いところまで写真の良さを感じることができます。
良い写真を撮るためには、光の加減やタイミングを気にかけながら、シャッターを押す一瞬に意識を集中して待つ忍耐力や、眼前に広がる世界を1枚の写真として切り取るセンスと技術が必要かと思います。ギャラリーでは、宇津井氏本人による解説を聞きながら、写真にこめられた世界観にひたりながら鑑賞を楽しみました。
宇津井氏は、国内外の大会で賞を受賞されるなど、活躍がめざましいかたです。取手市では、同氏をはじめ多くのアーティストの皆さまが、取手を拠点にご活躍されています。市が「アートのまち とりで」として、日常にアートが溶け込み、市民が心豊かな生活が送れるまちづくりを進めるために、取手を拠点に活動するアーティストの皆さまの作品を紹介する機会を増やすなどして、市民の皆さまがアートを身近に感じられるよう取り組んでまいります。