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令和7年2月は、1県1市の議員、議会事務局職員、執行部職員の皆さまの行政視察を受け入れました。取手市議会からは岩澤議長、議会運営委員会の赤羽委員長、海東議員、執行部職員、議会事務局職員が対応しました。
2月4日(火曜日)、沖縄県うるま市議会の議会広報特別委員会の平良委員長をはじめとした委員10名と議会事務局職員1名の計11名の皆さまが来庁されました。取手市議会からは、岩澤議長、赤羽委員長、海東議員、議会事務局職員が参加しました。
視察項目の取手市議会公式X、Facebook、YouTubeなどのSNSの取り組みと議会広報活動の取り組み、議会改革について、取手市議会が行っている各SNSの特性を踏まえた情報発信の取り組みについて説明しました。また、議会報の発行や市民と議員との意見交換会などの広報広聴活動、タブレット端末を用いた表決、議会改革の取り組みなどについても説明しました。
2月10日(月曜日)、大分県議会日本維新の会の三浦由紀議員が行政視察のため来庁されました。取手市からは、執行部職員と議会事務局職員が参加しました。
視察項目である生成AI技術を用いた議会答弁書作成支援システムについて、担当課がシステムの構成や使いかた、生成AI技術などがどのように活用されているか説明を行いました。また、実際にシステムに触れていただき、入力した質問項目に対するAIのフィードバックなどの操作感を体験していただきました。
参加された各議会の皆さま、視察・調査お疲れさまでした。また、取手市にお越しいただきありがとうございました。
これからも、お互いよりよい議会づくりに向けて頑張りましょう。